■日本のオンライン図書館■

国内のオンライン図書館です。

□インターネットの電子図書館、青空文庫
作家名、作品名の50音別に、公開作品と入力・校正作業中の作品を一覧できるインデックスから入り、希望の本の本文をダウンロードできます。
ホームページ内の紹介文「電子出版という新しい手立てを友として、私たちは〈青空の本〉を作ろうと思います。 青空の本を集めた、〈青空文庫〉を育てようと考えています。青空の本は、読む人にお金や資格を求めません。いつも空にいて、そこであなたの視線を待っています。誰も拒まない、穏やかでそれでいて豊かな本の数々を、私たちは青空文庫に集めたいと思うのです。」

□北沢文庫
著作権保護期間切れの作品が数多く閲覧できる。芥川龍之介や石川啄木を初め有名な作者の本が多数。

□書籍デジタル化委員会
電子図書館

海外の和訳版も含め5300冊の書物の閲覧が可能。

□電子化された日本語テキスト
M.Shibataさんの個人的な関心(主として、日本語の学術研究)から作成されたものです。各年代別に分類されていて、非常にわかりやすくまとまっています。

□東京工業大学電子ジャーナルサービス
文献や雑誌を中心に有料と無料のサービスがある。

□長崎大学付属図書館、幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース
長崎大学附属図書館所蔵の「幕末・明治期日本古写真コレクション」は、幕末から明治期にかけて日本各地で撮影された写真約6,000点を収集した国内最大級の古写真コレクションです。

□関連資料オンライン図書館
このオンライン図書館には、国会や地方議会の決議書、行政機関や各種団体等の調査報告書をはじめとする首都移転問題関連の資料が掲載されています。

 □慶應義塾大学HUMIプロジェクト
必見の稀覯書・マニュスクリプト集。人文科学研究における新しい情報伝達手段の導入を目指して、デジタル技術を積極的に導入することによって、新しい研究方法や研究分野を開拓することを目標としています。1996年の春に発足。文学部のスタッフが中心となって稀覯書(歴史的価値のある古い書物)のデジタル化と研究を行うほか、理工学部のスタッフによる画像処理技術の研究や、非破壊検査技術を用いた古い書物の分析、あるいは、環境情報学部や法学部のスタッフによる情報マネジメント手法の研究、デジタル・データの知的財産権問題の研究など、多角的な研究が行われています。

 □奈良女子大学附属図書館

3つの電子ジャーナルが準備されており、主に学術文献がPDFファイルで閲覧可能。

 □国文学研究資料館

国文学の貴重な資料をオンラインで検索。ユーザー登録が必要だが、必要事項を記入すれば誰でも登録が可能。日本古典文学本文データベース、二十一代集(和歌)、二十一代集(序文)、吾妻鏡、絵入り源氏、古事類苑、古代から近世までの歴史上の人物約650名の画像など。

 □東京学芸大学附属図書館

学外からの閲覧はできないようです。

 □九州大学附属図書館 
郵送での取り寄せサービスあり、なお一部の機関と大学の図書館等のみ。

 □国立国会図書館
 
資料そのものが閲覧できる「電子図書館」への入口です。貴重書、明治期刊行図書を電子化して提供しています。インターネット上の情報も新たな蔵書として蓄積を開始します。

 □東京大学 史料編纂所
 
二〇〇年以上の歴史。デジタル閲覧を図書館内で開始したばかり。学外からの閲覧はまだ。

 □筑波大学電子図書館
 

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